今尾の左義長2023

 奇祭火祭り 今尾の左義長にいきました

今尾の左義長は、今尾 火の神様秋葉神社前で毎年2月11日に行われます
左義長みこしは、高さ周囲とも6mの鼓型の竹みこしを燃やします

竹みこしには、しめ縄をめぐらし、神札、日の丸の小旗や正月の書き初め等を結びつけられてました


竹みこしは大丸太の棒二本を通してます。その丸太は、大きなわくを組みや運ぶのに使います。燃やす前までつけられてます

加えて割竹で前後につり込みのとき倒れないために引き合うようにしています

みこしが崩れないないようにしっかり締め付けられている感じ

最初の火は宮司さんから、順に待ち構えあ若い衆の手に手に藁で火を受けてみこしに火がうつされました。

竹を燃やしますので、バチバチと音をも火の粉を浴びつつ若衆達が煙の周りをかけまわっていました

後から知ったのですが、この左義長みこしは7分どおり燃えたところで、その年の恵方の方へ倒し、その倒れかたでその年の吉凶を占うそうです。

以前は今尾ね各町で作られた13台のみこしだったようです。







見ていて思いました

火の尊さ、火の怖さ

左義長にはしめ縄持っていきました

今年は前に使っていた木の表札を持って行き焼き上げもしました

そんな火祭りで、災いを落としてもらいました!




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